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重要なナレーション作業

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スタジオ収録は段取り重要

ナレーションの録音スタジオ作業は、段取りの良さが非常に重要になってきます。どれだけ事前準備ができたかが、収録時間やナレーションの仕上がりを左右するといっても過言ではありません。プロのナレーターに依頼し録音スタジオで収録する場合も、初めて録音スタジオを利用する一般の方もポイントがいくつかあります。インターネットで検索したり、知り合いや知人に紹介してもらったりして、スタジオを予約する場合は、料金、ブースに入れる人数、立ち合い可能人数、納品形式が非常に重要になってきます。まず、料金はもちろん予算に見合ったスタジオ料金を確認する必要がありますが、極端に安いとスタジオの質が悪い場合もありますので、気を付けましょう。次に、ブースに入れる人数ですが、ブースは話者のエリアなので、一人の録音の場合は大丈夫ですが、掛け合いなど複数人が入る場合は広さが必要な場合もありますので、確認しておきましょう。次に、立ち会い可能人数ですが、録音スタジオでの収録後に「こう読んでほしかった」という要望が入っても、日をまたいでのリテイクは音が変わってしまったり、対応できない場合があります。進行役やまとめ役の人を立てて立ち会いをしてもらうことをおすすめします。最後に納品形式ですが、最近はWAVやMP3などのデータ以外にも様々な納品方法があります。音をどこで分割するか、それからファイル名はどうするかなど細かいところまで打ち合わせや調整するのがよいでしょう。